太陽の党、維新と合併

太陽の党共同代表の石原慎太郎前東京都知事と日本維新の会代表の橋下徹大阪市長は17日に大阪市内で記者会見し、両党の合流を発表しました。
太陽の党は解党し、維新に合流。合流後の党代表には石原氏、代表代行には橋下氏がそれぞれ就任。幹事長には松井一郎大阪府知事、国会議員団代表には平沼赳夫元経済産業相が就いています。また、みんなの党は合流しませんでした。

維新の会には減税日本や、みんなの党も合流が噂されていましたが、みんなの党は太陽の党と政策面で一致せず合流していません。4党が合流すればかなりの勢力となり、衆議院選の台風の目となりそうですが、政策が一致しないのに数合わせのために無理矢理合流しても結局は長続きせずに分裂するでしょう。それでは民主党政権の二の舞です。
また気になるのは、維新の会と太陽の党はこの所投票先としてはポイントが下がっています。有権者が中小政党の乱立を望んでいないのかも知れません。実際に何議席とれるのか、これから30日余りで支持率を伸ばすことが出来るのか。