維新、公認候補3人辞退の見通し

日本維新の会は24日に発表した衆院選の5次公認候補について、香川1区など2選挙区で出馬辞退の申し出があり、取り消す方向で調整していることを明らかにしました。また、ほかにもう1選挙区で、公認済みの候補者が辞退を申し出ているという事です。

理由は資金や選挙準備の問題、と言う事のようです。いくら話題になっているとは言え、既存の政党に比べれば維新の会は市民団体のような所があります。いくら理想に燃えても、やはり現実は厳しいと言う事でしょう。特に資金の問題はどうにもならないようで、予め活動資金の支給は無いとわかっていた筈なのですが。

維新は26日に6次公認を発表予定ですが、候補者不在の岩手、栃木、富山、鳥取、島根、長崎の6県については結局埋まらないようです。最終的に、比例単独候補を含めても候補者数は200に達しないとの見通しを党としても示しています。
立候補者は素人ばかりで、200人にも達しない。これで国政を担えるのでしょうか?。台風の目にはなるかもしれませんが、主流になるのは難しい気がします。