仕事仲間に薄毛を指摘されて

 私は54歳の主婦で、パートで事務の仕事をしています。仕事は週に2,3回ほどですが、パート先で仲のいい人がいるため、時々一緒に出掛けることがあります。

 仮にAさんとしておきます。実は数か月前に、Aさんと映画を見に行き、帰りに化粧室で髪を直していたところ、Aさんが何か話しかけて来ます。何だろうと思っていたら、頭頂部の辺りが少し薄いみたいだと教えてくれました。一瞬驚きましたが、携帯で写真を撮って見せてくれたところ、確かに周囲に比べて髪の量が少なく、地肌が一部見えています。

 ちょっとショックでしたが、でも教えてくれたことに感謝しました。Aさんは自分のお姉さんも同じようなことがあり、美容院で色々相談したことを話してくれました。私も美容院で相談した方がいいかと思って、それから数日たって行きつけの美容院に行き、いつも担当してくれる人に、このことを話しました。

 一部分が薄いということは、その部分だけ血行が悪いとか、あるいはヘアケアが原因かもしれないということで、まずそこの部分を、シャンプー後集中的にマッサージするようにいわれました。そこで今までよりも念入りに、その部分をマッサージしてみて、鏡でチェックするようにしたのですが、どうしても前かがみになるせいか、はっきりとして効果がわかりません。仕方なく娘にわけを話して、その部分を見てもらうことにしました。しかし、特に髪が多くなったようではなさそうでした。

 そこで、美容師さんが言っていた、ヘアケアが原因というのを思い出し、頭頂部の辺りをよくすすぐようにしてみました。実は今より10年ほど前に、頭皮が赤くなったことがあり、その時はすすぎ残しが原因だったので、同じような原因かもしれないと思ったのです。とにかくよくすすぐ、そしてマッサージをする、これを根気よく続けて行きました。

 それから半月ほど経って、パートに出てAさんと食事をしている時に、薄くなっていたのが戻っているみたいといわれました。その日帰宅して、もう一度娘に見てもらったところ、確かに髪の毛が生えて来ているといわれ、ほっとしました。その後美容院でも同じことをいわれ、努力した甲斐があったなと思うと同時に、あの時Aさんが言ってくれて、本当によかったなと思いました。

 その後、帰宅途中にAさんとお茶を飲んでいた時に、またこの話になりました。Aさんのお姉さんも、やはりマッサージを半年ほどして、薄毛が治ったそうで、やはりある程度の年齢になったら、努力しないと肌も髪もきれいになれないねと、二人でしみじみと話しました。

 薄毛の女性

ユーチューブ、北朝鮮宣伝サイトのアカウントを停止

 動画投稿サイトの「ユーチューブ(YouTube)」が、北朝鮮の宣伝サイト「ウリミンジョッキリ(わが民族同士)」のアカウントを停止しました。

 ウリミンジョッキリは、北朝鮮の核開発やミサイル発射を誇示したり、金正恩朝鮮労働党委員長を賞賛したり、アメリカを威嚇するような動画を次々と投稿していましたが、9日にチャンネルが閉鎖され、動画も視聴できなくなっています。

 ユーチューブはアカウント停止の理由を「コミュニティーガイドライン違反があったため」と説明していますが、詳細については触れていません。ただ、北朝鮮はこのアカウントから広告収入を得ており、これがアメリカの対北朝鮮制裁に抵触する恐れがあるので、それが理由かも知れません。

 ただ、ウリミンジョッキリが配信する動画は、北朝鮮の兵器開発等について専門家が推測するための数少ない材料の一つで、閉鎖によって北朝鮮の動向追跡が難しくなる可能性があります。

 なお、ツイッターやフェイスブックのアカウントはまだ閉鎖されていないようです。

サンクトペテルブルクの地下鉄で自爆テロ

 ロシア第2の都市サンクトペテルブルクで3日午後2時40分(日本時間同8時40分)ごろ、走行中の地下鉄車両で爆発が起きました。

 同国のスクボルツォワ保健相によると、4日現在死者は14名。負傷者は子供も含めて49人だそうです。

 爆発が起きたのは、サンクトペテルブルク中心部の地下鉄センナヤ広場駅と工科大学駅の間。サンクトペテルブルクの地下鉄は走行を全面停止し、全ての駅を封鎖しました。

 この件に関して、インタファクス通信が伝えたところによると、4日にキルギス治安当局が、同国出身の容疑者が自爆テロを実行したとの見方を示したそうです。ロシアの連邦捜査委員会も4日、自爆テロとの見方を示しました。

 ロシアのメディアによれば、容疑者はキルギス南部オシ出身のアクバルジョン・ジャリロフ(22)。ロシア国籍を取得し、サンクトペテルブルクには6年以上住んでいると言う事です。

 ロシアで自爆テロ、と言うと、やはりIS絡みでしょうか?。プーチン政権は、内戦の続くシリアで政府軍を支援して、ISへの軍事作戦を続けており、ISも報復テロを予告していますから。