甲子園優勝投手が喫煙

 埼玉西武ライオンズの6日発表によると、1月末に埼玉県所沢市内で、同球団に所属する今井達也(19)が喫煙していた事実が判明したそうです。

 今井選手が喫煙しているとの通報があり、鈴木球団本部長が宮崎でキャンプ中の本人に面談したところ、通報内容が事実であることを認めたと言う事です。

 球団側は今井選手を厳重注意処分とし、5月までユニフォームの着用と対外試合への出場を禁止しました。

 今井達也は作新学院高等学校3年生の時、野球部のエースとして夏の甲子園大会に出場。最速152km/hの速球を武器に活躍、決勝戦も1失点完投で優勝投手となりました。2016年ドラフト会議では、埼玉西武ライオンズから1位指名を受けて、契約金1億円プラス出来高5千万円で入団しました。

 甲子園優勝投手でドラフト1位入団。絵に描いたような野球のスーパーエリートで、球団やファンの期待も大きい選手なだけに残念です。

 そう言えばライオンズは2014年にも、ドラフト2位で入団した未成年選手が喫煙と飲酒で処罰されたことがあります。こう言う事が続くのは、何か理由があるのでしょうか?。