大都市圏で浪人生急増

 最近大都市圏で大学受験の浪人生が増えており、予備校によっては入学制限を行うところも出てきているそうです。

 少子化の影響で各大学は入学者集めに苦労している、みたいな話は以前良く報道で目にしていたのですが、浪人生が増えているってどう言うことなのか?。と思ったら、原因は文部科学省の政策だそうです。

 大都市圏の大学に入学志願者が集中、地方大学に学生が集まらない状況を何とかしようと、大都市圏の大学の入学定員を厳格に管理させ、入学者数が減っているのです。これまでは、私立大学では、入学定員の1.4倍程度の学生を入学させていましたが、文部科学省は入学定員以上の学生を入学させた大学の補助金を減額しています。

 その結果、同省の思惑通り大都市圏の大学の入学者数は減少しましたが、学生は地方の大学を選ばず浪人の道を選んでいる。ちょっと発想が安易だったんじゃないでしょうか?。それとも、今後この状況が続けば次第に学生が地方の大学に流れるのか?。

 どちらにしても、今まで入学定員がガバガバなのを放置してたのは問題ですし、暫く様子を見るしかないでしょうか。

仕事仲間に薄毛を指摘されて

 私は54歳の主婦で、パートで事務の仕事をしています。仕事は週に2,3回ほどですが、パート先で仲のいい人がいるため、時々一緒に出掛けることがあります。

 仮にAさんとしておきます。実は数か月前に、Aさんと映画を見に行き、帰りに化粧室で髪を直していたところ、Aさんが何か話しかけて来ます。何だろうと思っていたら、頭頂部の辺りが少し薄いみたいだと教えてくれました。一瞬驚きましたが、携帯で写真を撮って見せてくれたところ、確かに周囲に比べて髪の量が少なく、地肌が一部見えています。

 ちょっとショックでしたが、でも教えてくれたことに感謝しました。Aさんは自分のお姉さんも同じようなことがあり、美容院で色々相談したことを話してくれました。私も美容院で相談した方がいいかと思って、それから数日たって行きつけの美容院に行き、いつも担当してくれる人に、このことを話しました。

 一部分が薄いということは、その部分だけ血行が悪いとか、あるいはヘアケアが原因かもしれないということで、まずそこの部分を、シャンプー後集中的にマッサージするようにいわれました。そこで今までよりも念入りに、その部分をマッサージしてみて、鏡でチェックするようにしたのですが、どうしても前かがみになるせいか、はっきりとして効果がわかりません。仕方なく娘にわけを話して、その部分を見てもらうことにしました。しかし、特に髪が多くなったようではなさそうでした。

 そこで、美容師さんが言っていた、ヘアケアが原因というのを思い出し、頭頂部の辺りをよくすすぐようにしてみました。実は今より10年ほど前に、頭皮が赤くなったことがあり、その時はすすぎ残しが原因だったので、同じような原因かもしれないと思ったのです。とにかくよくすすぐ、そしてマッサージをする、これを根気よく続けて行きました。

 それから半月ほど経って、パートに出てAさんと食事をしている時に、薄くなっていたのが戻っているみたいといわれました。その日帰宅して、もう一度娘に見てもらったところ、確かに髪の毛が生えて来ているといわれ、ほっとしました。その後美容院でも同じことをいわれ、努力した甲斐があったなと思うと同時に、あの時Aさんが言ってくれて、本当によかったなと思いました。

 その後、帰宅途中にAさんとお茶を飲んでいた時に、またこの話になりました。Aさんのお姉さんも、やはりマッサージを半年ほどして、薄毛が治ったそうで、やはりある程度の年齢になったら、努力しないと肌も髪もきれいになれないねと、二人でしみじみと話しました。

 薄毛の女性

神宮外苑・外濠公園でも

 厚生労働省が6日明らかにした所によると、代々木公園(東京都渋谷区)周辺を訪れたことがないのにデング熱に感染した都内の60歳代の男性について、明治神宮外苑(新宿、港区)や外濠公園(千代田区)で感染した可能性があるそうです。

 この男性を含め、感染者は6日時点で15都道府県で計74人となっています。

 最初に感染が確認された時は、感染した場所は代々木公園の一部に限定されると思われていましたが、実際には遙かに広範囲だったようです。デング熱に感染した人間が蚊に刺されると、その蚊が新たな感染源となって感染を広げますから、こうなるのも時間の問題だったと言えるでしょう。

 おかげで代々木公園や新宿中央公園は一部が閉鎖されている事もあって、週末にもかかわらずひっそりとしており、ドラッグストアでは虫よけスプレーが飛ぶように売れていると言うことです。
 また、新宿御苑も代々木公園から約1キロと近いため、所管する環境省は日から当面の間、閉鎖することを決めました。